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自分らしくシンプルに

自分のペースでシンプルライフを楽しみます。現在インピザライン矯正記事多めです。

バイセクシャルであることを同僚に話してみた。

ブログでも初のカミングアウトですが、実は私、バイセクシャルです。

先日、思いつきでカミングアウトしたので、その時の様子を紹介します。

※このネタは最初で最後かもしれません。検索から訪問された方はご了承ください。

思いつきだけど、勝算はありました

思いつきでカミングアウトしたわけですが、条件的には、まぁ大丈夫だろうとは思っていました。

  • わりと世間に名の知れた会社
  • 同性のパートナーも配偶者届けを出せる
  • 職場が人事課
  • 相手の一人はダイバーシティ委員

こんな条件だったので、ダメだったら会社ごとダメだと思って実行したわけです。

バイセクシャルなら、何事も無く異性と結婚もできるのでカミングアウトするメリットはほとんど無いのですが、あえてしようと思ったきっかけは、対象の4人のうち1人の言動にイラッとくるときがあったからです。堂々と「それ、ちょっと腹立ちます」と言えるようにしたいと思って実行しました。

シチュエーション

課員4人で飲んでいたときにカミングアウトしました。

先ほど、思いつきといいましたが、課長やメイン業務の人がいたら言えなかったかもしれません。課長が不参加と分かったのが当日なので、当日に決意しています。

タイミングですが、私は半年前にメイン業務の人員ごと異動してきたのですが、まだ謎が多いらしく、色々と質問されていました。

そのとき、想像通り「どんな人がタイプだ」とかいう話になったので「私が異性愛者だといつ言いましたっけ?」と言ってみた次第です。

反応はだいたい予想通り

「まじで?!」から始まり、見分け方があるのか、どうやって出会うのか、ここにいる○○君と○○ちゃんのどっちが好み?など、なんとなく想定していた問答が繰り広げられました。

だんだん、イラッとする話題になってきたので、生返事していたら別の話題になりましたが。

なんとなく話の内容からすると、男性はゲイが苦手の人が多いのかな。自分に対してゲイが告白してきたら……と自分事として捉えて考えている感じ。

ゲイの方は、カミングアウトのハードルが高いかもしれません。
「俺を好きになるなよ~(笑)」等の発言に傷つかないハートを準備してから挑んだほうがいいです。

 想定外の意見では、やはり実体験として苦労しているのか、同性愛よりトランスジェンダーのほうが着替えとかトイレとかで困る。なにかいい案ない? という人事らしいコメントがありました。
あと、ダイバーシティ委員代わって~とか。

翌日、急に怖くなる

アウティング(勝手に他者にばらされる事)に関しては心配してなかったのですが、感づかれることに対しての恐怖がありました。

LGBTについての話で意見を求められたりや、誰かが差別的な発言している時に強引に話を変えたり等々、相手が気を利かせてくれた事でバレたらどうしようと考えてしまいました。

翌日が休みだったのですが、後悔というか、怖さが急にこみ上げるときがありました。

実際、一週間過ぎて、杞憂だったと思えるほど何事もありませんでしたが、言う前より言った後のほうが圧倒的に怖かったです。

いろいろな少数派で反応が違う

LGBTは左利きと同じくらい存在するといわれます。

パソコンでかな打ちしている人口も1割弱だといわれます。

私は左利きで、かな打ちで、バイセクシャルですが、この3種類でもかなり反応が違うと感じています。

左利き→頭いいんだね。という決め付け。

かな打ち→ふーん。という無関心。

バイセクシャル→質問攻め。

相手に迷惑をかける率では左利きが高いかなと思いますが、LGBTは言わないと分からないので珍しく感じるのかな。

個人的には、どれもどうでもいいだろ、ほっとけ!! という感じなんですがね。

 

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