自分らしくシンプルに

自分のペースでシンプルライフを楽しみます。現在インピザライン矯正記事多めです。

鍋とコンロで米を炊く

自分の周りにも、土鍋炊飯派がチラホラ増えてきました。

炊飯器を捨ててから、炊飯に苦戦していましたが、
近頃、ようやく美味しいご飯が炊けるようになってきました(*^_^*)

ウチは土鍋がないので、ビタクラフトを使って炊飯しています。
コンロに余裕があって、すぐ食べきる派の方、ビタクラフト炊飯オススメですよ。

ビタクラフトとは

ビタクラフトは無水調理ができる鍋です。
野菜を洗って、その水滴だけで茹でる事ができます。

なにより、多層構造で保温性抜群なので、
煮物や麺をゆでる時に重宝しています。
インスタント麺やパスタは、沸騰後に麺を入れてふたをする。再沸騰したら、火を止めています。

ガス代節約(*^_^*)

今使っているのは、ビタクラフト5層樹脂のニューヨーク 片手鍋 1.9Lです。
インスタント麺にぴったりのサイズです。

材料

さて、本題の米のたき方です。

  • 米 2合
  • 水 230ml

水の量は、よく米1合に対して200mlと言われますが、
ウチの場合は古米だからなのか、200mlだと芯が残りました。
新米なら200mlでちょうどいいかもしれません。

作り方

    1. 米を研いだ後、米をザルにあげて30分置く。(冬は1時間)
      土井善晴さんの"洗い米"です。すぐに炊かないときはポリ袋に入れて冷蔵できるので便利。
    2. 鍋に米と水を入れたらふたをして中火で沸騰させる。
      ビタクラフトは強火にしなくていいらしいです。私は3口あるコンロの一番火力か弱いもので強火にしています。
    3. 沸騰して、ふたがカタカタ鳴ったら弱火で10分
      今まで、余熱調理がほとんどだったので、ずっと弱火は炊飯が初めての挑戦でした。初回は、ふたのカタカタ音がすごく気になりました。ふきこぼれない?と心配になったり(笑)
      最近だとタイマーをつけて他の事やってます。
    4. 10分たったら、濡れ布巾の上に鍋を乗せて、15分蒸らす。
      濡れ布巾の上で蒸らすと、鍋に米がくっつきにくくなるそうです。
    5. おひつ等に移す。
      しばらく放置すると、鍋にごはんがくっつきます。
      蒸らした後にしばらく置く場合は、おひつやボウルに入れることをオススメします。

オススメツール

一人暮らしはパスタやインスタント麺ばかり食べるので、 ビタクラフトはホント重宝しています。

今だと、アリゾナがお買い得です。

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