自分らしくシンプルに

自分のペースでシンプルライフを楽しみます。現在インピザライン矯正記事多めです。

てんさい糖で作る、太らない梅酒

少し前に梅酒を作りました。

本来は氷砂糖で作るところを、てんさい糖を使用。
初の試みです。

材料

ある意味 1:1:1で作ってます。

  • 青梅 1袋 (1kg)
  • てんさい糖 1袋 (650g)
  • ホワイトリカー 1パック (1.8L)
  • 梅酒用のビン 1個 (4L)

作り方

  1. 梅は洗った後、1時間ほど水につけてアクを抜く。
  2. ビンに熱湯を入れて消毒。よく乾燥させたあと、ホワイトリカーで湿らせたキッチンペーパーでさらに消毒。
  3. 竹串で梅のヘタ部分を取り除く。
  4. キッチンペーパーで梅の水気をよく拭いて、ビンに入れていく。
  5. てんさい糖を梅と交互にビンに入れる。
  6. ホワイトリカーを入れる。
  7. 冷暗所で保管。3日に1回ほど、ふたを開けてガス抜き。
  8. 3ヶ月から半年で飲めるようになります。

早く美味しくなれ~。

f:id:hanezu_m:20170610091656j:plain

実は下調べ不足で失敗したかもしれない。

なぜ、普通の梅酒は氷砂糖を使うのかというと、
先にアルコールが梅に作用するほうが、コクや香りが抽出されるから。らしいです。

↑これを作る前に知らなかったのです。

今現在、砂糖部分が下に溜まっているので、揺すらずに寝かせてみたいと思います。……そうすれば、上部分はアルコールが作用してくれるはず。

まぁ、てんさい糖で梅酒を作り続けている人もいたので、あまり気にしなくていいのかなと思いますが、出来上がるまでドキドキです(ノ_<)

なぜ、てんさい糖を使用するのか

このたび、てんさい糖を初使用したわけですが、
なぜ使ったかというと、白砂糖より太りにくそうと思ったからです。

・熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用がある」に対し、
・寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある。

・白砂糖、グラニュー糖など精製されたものは、
  消化吸収が早い分、消耗も早いので
  血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、
  その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。に対し、
・黒砂糖・きび砂糖・てんさい糖など精製されていないものは、
  ゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、
  かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ。

参考 体を温める砂糖「てんさい糖」の話


低GIで体を温める、てんさい糖。
私としては、食べる順番ダイエットとか、しょうがダイエットの応用という感覚です。
どうせ飲むなら、太りにくいものを飲みたいです。

オススメツール

今回使った、てんさい糖

てんさい糖の氷砂糖があるみたいです。
"てんさい糖"として売っているものと加工方法が違うので、GI値が同じかは不明です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ