自分らしくシンプルに

自分のペースでシンプルライフを楽しみます。現在インピザライン矯正記事多めです。

小説40冊を電子化

2万円分に近いソニーポイントがあったので、
今ある本を電子書籍に買い替えすることにしました。

既に持っている本の電子購入は初


電子書籍を読むための端末は所有しています。
今までも何冊か新規で買っていたのですが、
この度初めて、既に持っている本の電子購入に着手しました。

電子書籍購入には壁がある


電子書籍は様々な条件を考えなきゃいけません。
避けたい本はこんな感じ。
  • 見開きで1枚の絵(構図)になる漫画
  • 挿絵がある小説
  • 一度読めはOKのもの
上の2つは、手持ちの端末は1ページ表示のため。
下は電子書籍だと"売る"という行為ができないため。

電子化は本当のお気に入りのみにしたいです。

好きなのに、読めていない本


予算含めて考えた結果、
今回は京極夏彦さんの小説を電子化することにしました。

……電子書籍に慣れてくると、
レンガ本と言われる分厚さが読みづらいのです。

好きなのにもったいない。

"使わない物は捨てる"
断捨離のキホンですね。

色々とキャンペーン中だった


タイミングよく、2冊買ったら1冊半額キャンペーン中でした。
セットになっているものを順番に購入した結果、
1万7千円分で4千円のキャッシュバック。

別のキャンペーンで
キープリストに入れた本が後で割引
というものもあったので、
次に買いたい4千円分の本をキープリストに入れておきました。

さようならレンガ本


電子書籍は分冊版のみだったので、
40冊近く購入しました。

さよならレンガ本。
長年読んでると背表紙が千切れそうと心配しなくていいよ。
もう、寝ながら読んでも腱鞘炎にならないよ。

だけど、電子化すると京極作品の良さである
"ページをまたがない文章構成"
これが無くなるのが寂しいです(;д;)

手放せたもの


電子化した本+αは売りに出します。
  • 京極本 18冊(電子化率60%)
  • 無くてもいいかなと思った漫画 10冊
今回の電子化と本の見直しで、
ブックケース2個も断捨離できました。